塾生さんの作品は
先ずはHoさん(21-6)です。

よく膨れるようになりましたね。 少々熱が逃げてもしっかり
蒸らせるのでついついラフに扱ってしまいますが、重要な蒸らし
の24分をどう使うかでずいぶん炊きあがりが違います。
いろいろ試してみてください。
次はNoさん(21-2)です。

前日が硬かったので、すこし大胆に柔らかく炊いてもらいました。
充分柔らかく炊けていますので、大丈夫ですね。
昨日の玄米と今日の玄米の間にあなたの「正解」があります。
その正解を探って行きましょう。 すぐですね。
次はTaさん(20-1)です。

とうとう最後まで蒸らしの圧が残りましたね。本当に美味そうに
なりました。 最後に残った課題も無事クリアされたので次は
前列右側にあった米を炊いてみましょう。まだあるかな?
もうどんな米を炊いても美味く炊ける自身を付ける段階です。
「どんな玄米も開いてみせようぞ!」てな感じですかな。
次はYaさん(19-7)です。

腕が上がってきて、蒸気をあまり逃がさないようになってきた
ので水加減を660で炊いてみてください。浸水は1.5時間で。
そろそろ Yaさんのベストを出す時期に来ていますね。
自分の玄米ご飯を確立しましょう
次はShさん(19-2)です。

私個人的には好きな炊き上がりです。が、あなたにはもう少し
薄焦げの方が良いでしょう。
焦げが出来ないより、ちゃんと焦げを作れているほうが「正解」
に早くたどり着きます。 焦げを薄くする方が簡単だからです。
ほんの少し火加減を抑えて、気持ちを柔らかく保って炊いて下さい。
次はJoさん(2-14)です。

きれいに炊けています。
さすがは2番台の塾生さんです。 次にやるべき課題を自ら
決めておられます。
ほぼその変更方法で良いと思います。
変更箇所はいつも一カ所で。
次はFuさん(21-5)です。

ここの私のコメントをPC不調で読めていないそうです。
残念ですが、書くだけは書いておきます。
PCが直ったら読んでくださいね。
まったく焦げができていませんね。 薄い焦げができるように
炊いてください。 蒸らしを24分保つ為には攻撃的加圧から
全段階において火加減を強めなければなりません。
一度食べられないくらいの焦げを作って下さい。
故意に焦すのです。 水は130%で。そこから始めましょう。
次はMaさん(21-8)です。

お母様に褒めてもらえてよかったですね〜。
ぜひお母様にも定期的に召し上がってもらってください。
あなたが炊く玄米はそれほど美味いのです。 白米しか食べない
方でも普通に美味しく食べてもらえる優れものです。
MAX時の僅かな火加減や圧の調整がすでに出来ていますね。
そのままどんどん炊いて行きましょう。
次はItさん(7-3)です。

やっと熱効率が良くなってきましたね。かに穴もできてふっくら
してきました。 入れた水分が全て玄米に鋳込めていないのですね。
次は5%水を減らして、しっかり蒸らし、天地返しをしてからジャー
に入れて10分した物を撮影してみてください。
終わります。
明日は今期最後の糠漬け勉強会です。
土曜開催なのでお勤めの方もご参加可能となりました。
糠床もじっくり発酵できました。
お待ちしております。