プロの現役京料理人が教えるマクロビオティック料理教室「むそう塾」は、実践型の授業ですぐ使える料理技術を伝授します。中川式玄米ご飯は他に類をみない驚きの炊き方で、写真とメールの添削指導付きです。
by zenemon
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6月17日の玄米ご飯
塾生さんの作品は

先ずはKiさん(13-10)です。

硬い目の玄米がお好みなのですね。 私には丁度良いくらいに見えます。
薄い焦げも出来て素晴らしい仕上がりだと思うのですが食される本人の
好みに合っていなければ何もなりません。
次回は今日のを踏まえてご自分の丁度を探してください。


次はTaさん(20-1)です。

今日の玄米は世界一美味かったはずです。 みんなに配って歩きたい
ですよね。 でかした!
皮が乖離していると感じるのは浸水のし過ぎの時が多いですがデータには
1時間と書いてありますのでそれは無さそうですね。
底が水っぽかったのは圧が抜けてから11分も蓋をしたままだったから
内部結露が起きて鍋肌と鍋底に結露水が伝わったのです。
もう少しだけ火加減を強くして、紙袋を閉じて洗濯はさみで閉じられたら
閉じてください。 せめて20分圧が保てば解決します。


次はShさん(19-2)です。

必ず圧は24分保ちます。
あなたはどこかで「できるわけ無いじゃん」と思っていませんか?
パスを取られた方はみなさん言われます。
心を開いて玄米が開いたとたんに圧が保つようになったと。
薄焦げができていますか? 中間と後半の火加減が弱すぎ
ませんか? もう一度確認して楽しみながら炊いてください。


次はYaさん(19-7)です。

昨日と今日でまったく違う玄米が炊けましたね。
今日送って下さったメールは「送信済みトレイ」に流さずに
印刷してパソコンの横にでも貼っておきましょう。間違いなく
あなたのターニングポイントとなるメールです。
ありがとうございます嬉しかったです。
美味そうに炊けていますよ。 次は美味さの安定です。



終わります。
今日は久々の完休でした。
とはいえ、何をしたかといえば糠どこのメンテ、
シラルガンの分解掃除、メンテ。
炊飯実験、
て、どこが休日かわかりませんが、やりたい事ができる
嬉しさを噛みしめています。
感謝。
by zenemon | 2009-06-17 21:43 | 玄米御飯の炊き方Tweet | Trackback | Comments(4)
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Commented by kaekuru at 2009-06-18 09:25 x
毎回 Taさんの炊く玄米から目が離せません。
実際に炊いているのはTaさんお一人ですが、
炊き上がったご飯には沢山の方の想いが込められているのですね。

素敵♪



Commented by Ta(20-1) at 2009-06-18 10:41 x
ありがとうございます!
こんなに言っていただけて感動です。
昨日は開放感をかみ締め、自由をかみ締め、♪いっぱいの時間の中で炊きました。
そして、炊き上がりも思わず声が出たほどおいしかったです!

kaekuruさん
メッセージ頂きありがとうございます!
動作をひとつひとつするたびにみなさんの顔や言葉が浮かんでいます。
まだ見ぬみなさんの応援もそこには込められているのだなと、改めて思いました。
ありがとうございました!
Commented by zenemon at 2009-06-18 17:30
kaekuruさん こんばんは
コメントありがとうございます。
ほんとに皆で見守っている感じがしますよね。
どうかこれからもしっかり応援してあげてください。みなさんの
強い愛情と氣が彼女の治癒を早めます。
宜しくお願い致します。
Commented by zenemon at 2009-06-18 17:32
Taさん こんばんは
良かったですね。 秋田組だけではありません。
全国のお仲間があなたに応援のエールを送っています。
ゆーあー のっと あろーん ですわ。
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